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モノゴトを極めてシンプルに、より魅力的に伝えるデザインを

【編集者からのメッセージ】

神楽坂にオフィスを構える同社。シンプルで洗練されたオフィスからは「余計なものをそぎ落としたシンプルなデザイン」を目指す同社の想いが感じられます。インタビューからも自分たちのクリエイティブに対しての自信と熱い想いが伝わり、クリエイターとして本当に実力を持った人が活躍できる環境があると感じました。

【会社概要】
モノゴトを極めてシンプルに、より魅力的に伝えるをモットーに、グラフィック、広告、WEB、映像、ブランディング等多岐にわたるクリエイティブを提供しています。企画・制作から納品まで、すべてのクリエイティブを包括的にご提供し、企業のブランドをより強固なものへと導きます。
ブランドデザインとは複数の要素が融合して生成されるもの。それを成す要素のすべてがブランドを理解し、ひとつの同じ方向を向いていることが重要です。だからこそクリエイティブをワンストップで包括的にご提供しています。

【インタビュー】代表取締役・ブランドプロデューサー 高井 雅己様

▽簡単に自己紹介をお願いします
▼株式会社ドットゼロの代表取締役を務めております高井です。
はじめはデザイナーとしてキャリアをスタートしました。1社目に勤めた会社は50名規模の制作会社で、5年間デザイナー、ADとして経験をしました。将来的には独立したいと考えていたので、自らデザイン系のイベントの主催や、デザイン学校の講師をしたりと、仕事以外でも積極的にクリエイティブ活動を続けていたところ、前職であるビームスのADからお声掛けをいただき転職をしました。ビームスでは店舗のディスプレイから、DM、ショッピングバッグ、販促物のデザインなどを担当していました。ビームスにある各ブランド統一を図る仕事です。非常にやりがいのある環境でスキルをつけ、2008年に独立。1年間はフリーランスでしたが、2009年に法人化し今に至ります。

法人化した2009年はリーマンショックがあった時期でしたが、前職のビームスのご厚意で仕事をいただくことが出来ました。ビームスという大きな企業に在籍していたことや、クリエイティブの本質を追求し続けていたことが信頼となり、その後も順調に取引先は増えてきています。大きな企業から「ブランド全体を見て欲しい」とご依頼いただくことも増えてきました。

▽どんな特徴のある企業様ですか
▼最初はグラフィックに強い制作会社としてスタートしましたが、現在はWeb、映像、イベントまで幅広く手掛けています。私がプロデューサーという立ち位置で仕事をすることが多く、まわりのメンバーはクリエイティブディレクター、アートディレクターです。少数精鋭なので、アートディレクターと言ってもデザインをすることもありますし、予算管理やクライアントへの企画提案まで幅広く行います。仕事も直取引のクライアントが8割以上です。ビームス出身だからと言ってアパレルの仕事ばかりというわけではなく、メーカーや企業採用系の仕事、飲食店の立上げからのVIなど幅広いです。
当社のスタンスとして、制作は出来るだけ外注せず自社で行います。Webの仕事が来ても、デザインは当社で行い、コーディングのみ外注します。映像の場合は、台割、BGM選定などの演出、絵作りまで当社で行い、実際の撮影・編集作業は外注しています。そしてすべての工程をディレクション、管理しています。確固たるデザイン力があれば、紙、Web、映像とアウトプットは違っても通用するという考えを持っています。個人個人のスキルを最大限に活かし、ドットゼロとしてブレのないクリエイティブを作りたいと思っています。

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代表取締役 ブランドプロデューサー 高井雅己
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社内ミーティングの様子

▽どのような思いで会社を立ち上げましたか
▼「単純であることは究極の洗練である」
デザインはシンプルにそぎ落としても、本質は変わらないと思っていますので、会社として余計なものをそぎ落とし、本質を捉えたデザインを目指しています。また企画から制作までワンストップで行うことが出来ることを強みに、ただの制作会社ではなくブランディングから出来る会社にしていきたいという想いを持っています。

▽社員の雰囲気はいかがですか
▼責任感が強い社員が多いです。メンバーそれぞれ、クリエイティブにこだわり自分の仕事に対して責任を持って取り組んでいる姿勢が印象的です。スタッフの出身は、北から南まで幅広くとても個性の強い集団で、打ち上げでは楽しく盛り上がっています。

▽仕事をしていて、心に残るエピソードを教えてください
▼とある建設会社の採用ツールが印象的でした。コンペで獲得した案件だったのですが、その会社の「現場の空気」を伝えられるようなクリエイティブを心掛けました。アリーナを建築されている現場へ一緒にヘルメットをかぶって入ったり、トンネル工事の発破作業に立ち会ったりと、普段は見ることができない現場の方の仕事を見て、まるでその場にいるような錯覚を覚えるクリエイティブを作ることが出来ました。
デザインの仕事は基本的にはデスクワークが多いですが、当社の場合は実際に現場に行って、見て話して感じたことをデザインに活かせることが出来ます。普段は入れないようなところまで行けることもあるので、非常に面白いですよね。
他にも某飲食店の新店の仕事が来たときは、内装やメニューなどのデザインだけでなく、立上げから携わったことで、コンセプトを立てブランドを一から作る仕事が出来ました。


▽どんな方に来ていただきたいですか?
▼時流に対して常にアンテナを張っている人が良いです。私個人、「かっこわるい仕事」はしないでほしいと思っています。そのため、面接時からその方のセンスはチェックしたいと思っているので、面接でも私服で来てもらうようにしています。
それには理由があり、流行をつくり出す最先端の方々と仕事をすることが多いというのもあるのですが、最近だとブランドの立ち上げから任される仕事も増えてきているので、「最近話題のあの店」とか「今、流行っている○○みたいな感じで」など、そういう話で物事が進むことも多いので。できるだけ流行に敏感な人が良いですね。
あとはオンオフの切り替えがうまい人が良いと思っています。平日はしっかり働いて、土日はしっかり休んでほしい。日常生活の中でどんなものを見て、聞いて、感じたか、それがクリエイティブに必ず活きてくるので、そこをしっかりできる人が良いです。

▽最後に求職者へのメッセージがあれば教えてください。
▼今のメンバーは30代前後が中心で、自身で様々なことをこなすスキルがある人が多いです。これから入ってくる方は、先輩のサポートをしながら学べる環境があるので、しっかりと向上心を持って業務に取り組んでくれる方に来てほしいと考えています。クリエイターとしての向上心があれば、社内での自由も得られる環境です。インプットできることはたくさんありますし、意見をしたいということがあれば場を設けます。どんなことがしたい、こんな風にしたいなど、アイディアを出してもらえれば、それが実現できる会社です。

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企業情報

会社名 株式会社ドットゼロ
代表者氏名 代表取締役 ブランドプロデューサー 高井 雅己
事業内容 グラフィックデザイン、ウェブデザイン、 映像制作などの企画及び制作
従業員数 9名
平均年齢 29歳
本社所在地 東京都新宿区細工町3−19 マノン 神楽坂 1 6F

この企業が募集している求人情報

職種:
求人番号
職務概要
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